臨済宗 妙心寺派 萬年山 勝林寺 東京都豊島区駒込7−4−14
勝林寺・納骨堂担当 株式会社中島石材

納骨堂に生花をお供えできる?

納骨堂のルールで生花をお供えできない場合が多い

生花をお供えできるかどうかは納骨堂それぞれのルールによります。

納骨堂はお墓とは違いスペースに限りがあるため、生花をお供えできるスペースがないことがほとんど。そのため、それぞれの納骨室、納骨棚へ生花をお供えすることはできないところが多いでしょう。

納骨堂に生花を持って入れないわけではなく、生花をお供えする場所を設けているところが多いので、生花を持っていきお参りした後に、専用の場所に生花を置いて帰ります。

一度お供えした生花を持ち帰るのは良くない?

一度お墓や納骨堂にお供えした生花を自宅に持ち帰ること自体は問題ありません。

しかし持ち帰った生花を仏壇などに再度お供えすることは避けたほうがよいとされています。

一度先祖にお供えした同じものを仏様にあげることになり、失礼だと考えられているためです。生花自体を花瓶などにいれて普通のお花として飾ることは失礼にも当たらず問題ありません。

東京の勝林寺の納骨堂は生花を共同でお供えできます

勝林寺では、もちろん生花を持って納骨堂にお入りいただけます。その際は、納骨堂正面の仏様の前に共同で生花をお供えできる場所があるのでそこへお供えしてください。

また別途具足をご購入いただくと、個別に納骨堂の前に生花を1輪ほどお供えすることも可能です。持ってきて仏様のところへお供えする生花から1~2輪ほどを取り、ご自身の納骨堂の前に具足を使いお供えします。

自動搬送タイプの納骨堂はお参りする場所に自分の納骨堂スペースが固定されていないため、このような個別にお供えすることが出来ないのがネックです。そしてこれが勝林寺納骨堂の良さでもあります。

お供えした生花はそのままにして帰っても大丈夫です。その日に勝林寺が片付けを行い、清潔な納骨堂を保ちます。

勝林寺の納骨堂は40万円~ととてもお手頃。ご遺骨は粉骨とパウダー状にすれば1つの納骨堂に複数のご遺骨を納骨できるため経済的にも助かりますよね。詳しくは下のお問い合わせフォームからお問い合わせください。納骨堂担当者が迅速に対応致します。

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