納骨堂の年会費、年間維持費は?

どの納骨堂も年間で支払う費用がある

納骨堂購入後は、納骨堂運営にかかる費用の一部を納骨堂契約者が皆で少しずつ負担する年間維持費用がかかります。納骨堂の水道光熱費、設備メンテナンス費用などが含まれています。

納骨堂を利用する人たちから年間の維持費を集めて継続的な納骨堂の運営に当てているのが年間維持費用と考えてください。

納骨堂の年間維持費はどこも大きな差はない

納骨堂運営に必要な年間維持費用は、納骨室の数や設備メンテナンス等にかかる費用によって違いますが、平均するとどの納骨堂もほとんど同じような年間維持費用になることが多いようです。

自動搬送式の機械が運んでくる都心ビルタイプの納骨堂は機械メンテナンスが発生しますが、私たちから見えない裏側では大量の納骨室が無駄なく配列されています。それだけ多くの納骨堂購入者がいるため、トータルの管理費用は高くても購入者一人あたりが負担する年間維持費は高くならないことが多いのです。

一方で自動搬送式ではないタイプの納骨堂は納骨室が少ない半面、機械メンテナンスは不要の場合が多く、施設維持費などを抑えられるため、毎年負担する年会維持費は高くならないことが多いです。

東京の勝林寺の納骨堂は生花を共同でお供えできます

東京都の駒込・巣鴨エリアにある勝林寺の納骨堂は自動搬送式ではなく、写真の通り納骨棚が配置された荘厳な空間。静かに揺らぐ光が落ち着いた空間を演出します。

勝林寺納骨堂にかかる年間維持費は、年間護持会費の12,000円が必要となります。

そのほかに年4回の春彼岸・施餓鬼会・お盆(7月)・秋彼岸の年間行事があり、こちらは強制参加というわけではありませんが、積極的にご参加をお願いしています。4回の行事で合計31,000円/年のご負担を頂いています。こう聞くと、意外とかからないんだな、と安心される方が多いのも事実です。

勝林寺は「お寺は亡くなった方だけのものではなく、今を生きる人のためのものである」と考えています。亡くなった方のことを想う場所、今生きている自分のこと、大切な人のことを改めて見つめ直す場所として、勝林寺の納骨堂にいらしてください。

勝林寺の納骨堂は40万円~ととてもお手頃。ご遺骨は粉骨とパウダー状にすれば1つの納骨堂に複数のご遺骨を納骨できるため経済的にも助かりますよね。詳しくは下のお問い合わせフォームからお問い合わせください。

勝林寺・納骨堂のお問い合わせ
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勝林寺・納骨堂の受付担当、株式会社中島石材・中島が内容を確認し、折返しお返事致します。
お気軽にお問い合わせください。

納骨堂に納められる人数は? 通常の御遺骨は1~2名、粉骨しパウダー状になると10~15名収めることができます。
納骨堂の料金は何名納めても1壇40万円~と価格は変わりません。
自分の宗派がわかりません 勝林寺では過去の宗派を問わず納骨が可能です。当然無宗教の方も問題ありません。
自分の納骨堂を生前に購入できますか? 生前の納骨堂購入は可能です。最近はお墓を買わず最初から納骨堂を選ぶ方も増えてきています。
自分の死後、納骨堂はどうなりますか? 死後、原則12年(13回忌まで)使用期限が続きます。
その後、納骨堂を継承する方がいない場合は納骨堂内の合祀壺に勝林寺住職が責任を持って合祀いたします。
納骨堂継承は無料ですか? 無料です。御遺骨をパウダー状に粉骨することで10名以上同じ納骨室に収めることができますので、負担が少なく継承されることをお薦めします。新たに納骨堂を購入したりお墓をたてることになると改めて大きな出費となってしまいます。今後のお子様たちへの継承をお考えの場合など、お気軽にご相談ください。
年間にかかる維持費はいくらですか? 護持会費として年12,000円かかります。
このほかに春彼岸・施餓鬼会・お盆・秋彼岸の4行事が行われます。そこに参加される際は、供養にかかる費用3,000円~をお願いしています。詳しくは営業担当の㈱中島石材が事前にご説明しますのでご安心ください。

気になる納骨堂の疑問