お墓や納骨堂を1つにまとめて節約する

納骨堂は価格破壊的に安い

納骨堂は50万~100万円ほどで購入できます。従来のお墓を買おうとするとこの値段では到底購入できません。そのため、最初からお墓を買わず、納骨堂に絞って購入を考えている人も多い言われています。

墓じまい納骨堂は安いだけでなく、室内にあるため雨でも濡れずにお参りができたり、空調完備により安定した室内環境で安置されている安心感もありますよね。

また、外のお墓の場合は掃除などが大変ですが、納骨堂はそのような手間が一切かからないことも選ばれるポイントです。

墓じまいをして納骨堂に引っ越す方も

お墓このように、納骨堂は価格が安いことを筆頭に、今までのお墓とは違うメリットが多いため、お墓を持っている人も納骨堂へ引っ越しが増えているそうです。最近になってニュースでも話題になっている墓じまいが増えている要因のひとつが納骨堂への引っ越しも含まれているんです。

今までお墓に入っていたたくさんの骨壷はすべて納骨堂の専有部分に入れることはできません。多くて2個~4個の骨壷が入れば良いでしょう。

このため、最近はご遺骨はサラサラのパウダー上にすることで骨同士が重なり合ってできる空間をなくして骨壷のサイズを1/4ほどのコンパクトサイズにすることができるのです。

粉骨して骨壷を複数納骨室に納めてまとめる

骨壷納骨堂を考えている方は、ぜひ粉骨も一緒に検討することをオススメします。納骨堂は1つ50~100万円ほどしますが、そこに何人分のご遺骨を入れても価格は変わりません。しかし実際はスペースの関係上、無限に納めることは出来ないんです。

そこで多くのご遺骨を納めるために、粉骨をする方が急激に増えている印象です。サイズは1/4にまで小さくなるため、納骨堂の安さと相まって需要が高まっているのです。骨壷は2名分納めるのと8名分納めるのとで納骨堂の費用は変わらないのですから当然と言えるでしょう。

東京の勝林寺納骨堂は粉骨した複数の骨壷を納めることができます

東京都の駒込・巣鴨エリアにある勝林寺の納骨堂は、1つの納骨堂を契約すればスペースがある限り複数の御遺骨を納骨可能です。

通常の骨壷の場合は1~2個ですが、御遺骨を粉骨しパウダー状にすると骨壷サイズが1/4ほどになるため、8個まで骨壷を納めることが可能です。さらにパウダー状の御遺骨を真空パックのまま納骨すると10名分以上の御遺骨を納めることができ、価格は変わりませんからとてもお得になるのです。

そして勝林寺の納骨堂価格は何と1区画40万円~ととてもお手頃。

しかも本堂や本殿、納骨堂すべてを世界的建築家がデザインし改築しているため、非常に洗練された建物、空間となっています。機械的な納骨堂ではなく、古き良きお寺の良さとモダンで新しいお寺を同時に感じることができる数少ないお寺です。

納骨堂の見学などのお問い合わせは下記メールフォームから受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

勝林寺・納骨堂のお問い合わせ
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勝林寺・納骨堂の受付担当、株式会社中島石材・中島が内容を確認し、折返しお返事致します。
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納骨堂に納められる人数は? 通常の御遺骨は1~2名、粉骨しパウダー状になると10~15名収めることができます。
納骨堂の料金は何名納めても1壇40万円~と価格は変わりません。
自分の宗派がわかりません 勝林寺では過去の宗派を問わず納骨が可能です。当然無宗教の方も問題ありません。
自分の納骨堂を生前に購入できますか? 生前の納骨堂購入は可能です。最近はお墓を買わず最初から納骨堂を選ぶ方も増えてきています。
自分の死後、納骨堂はどうなりますか? 死後、原則12年(13回忌まで)使用期限が続きます。
その後、納骨堂を継承する方がいない場合は納骨堂内の合祀壺に勝林寺住職が責任を持って合祀いたします。
納骨堂継承は無料ですか? 無料です。御遺骨をパウダー状に粉骨することで10名以上同じ納骨室に収めることができますので、負担が少なく継承されることをお薦めします。新たに納骨堂を購入したりお墓をたてることになると改めて大きな出費となってしまいます。今後のお子様たちへの継承をお考えの場合など、お気軽にご相談ください。
年間にかかる維持費はいくらですか? 護持会費として年12,000円かかります。
このほかに春彼岸・施餓鬼会・お盆・秋彼岸の4行事が行われます。そこに参加される際は、供養にかかる費用3,000円~をお願いしています。詳しくは営業担当の㈱中島石材が事前にご説明しますのでご安心ください。

気になる納骨堂の疑問