東京都豊島区 巣鴨・駒込の納骨堂のご案内

駒込・巣鴨の納骨堂、勝林寺本堂

1615年から続く歴史あるお寺、豊島区駒込・勝林寺の納骨堂のご紹介

お寺 臨済宗 妙心寺派 萬年山 勝林寺
住所 東京都豊島区駒込7−4−14
特徴 自動搬送式の納骨堂ではなく、ひとつひとつ安心して納骨できる納骨棚を設置。
納骨室の扉は装飾のパターンが違うものからお選びいただけます。
納骨堂価格 1壇40万円~
納骨個数 1壇につき1~2個
ただし、ご遺骨を粉骨し体積を減らすことで8個の骨壷、真空パックなら最大10体以上の納骨も可能(納骨堂の価格はそのままです)
宗派 過去の宗旨・宗派不問、無宗教の方も納骨可能。
セキュリティ 静脈認証キーによる施錠、納骨堂内に防犯カメラ設置
その他 24時間365日空調設備管理により夏も冬も納骨堂全体の環境を最適に保っています。
床は宮城県石巻産の名石・稲井石を敷き詰められています。
すべての納骨室を臨むように仏様を複数配置。
照明は安らかに揺らぐ光を常に灯しています。
お申し込み後の法要は勝林寺住職が執り行います。

2017年に改築し完成した本堂、客殿、そして落ち着いた空間の納骨堂

勝林寺の納骨堂は、平成28年に本堂と客殿の改築とともに完成した新しい納骨堂です。

建築デザインは建築家、手塚貴晴・由比夫妻により400年先を見越して設計され、長く愛される洗練されたデザインに仕上がりました。納骨堂は本堂の下に配置されています。

駒込・巣鴨の勝林寺・納骨堂全景

勝林寺・納骨堂に入ると静寂に包まれた世界が広がっています。ろうそくの光のように演出された照明が各納骨室の扉に反射し煌めく静かな空間に現実を忘れてしまうでしょう。

勝林寺・納骨堂は都心ビルにある自動搬送式とは違う、お寺そのものを実感しやすい納骨堂となっています。

勝林寺納骨堂の特徴

勝林寺の納骨堂はお寺の本堂の下に位置しています。1区画40万円~と比較的リーズナブルであり、当然無宗教の方や宗派・宗教の違う方もご購入いただけます。

納骨室の扉のデザイン
納骨棚

勝林寺・納骨堂の納骨室にはそれぞれ模様の違う扉がついています。扉の模様は7種類。どれも和をイメージした馴染みやすく、また洗練された美しいデザインとなっています。

扉の模様は格子状になっており、納骨室内がわずかに見え、扉のデザインによって光の陰影が美しく浮かび上がるのが特徴です。

粉骨により1区画に複数の納骨が可能
納骨室には多くの骨壷を納めることができる

ご遺骨をパウダー状にすることで1区画に複数名(真空パック状態で最低10名以上)のご遺骨を納めることが可能です。

写真右の見本では、粉骨して体積が小さくなったご遺骨を小さい骨壷に入れ替えることで奥に4つ、合計5つ納めています。
40万円の納骨堂に複数の骨壷を納めることができるため経済的なご負担を最小限に抑えることが可能です。

床の稲井石
納骨堂の床石

納骨堂内の床には宮城県石巻産の名石・稲井石が敷き詰められています。落ち着いた空間を作りだします。

稲井石は独特の木目のような模様をもち、長い年月によって味わいを増していきます。

勝林寺・納骨堂の設備

静脈認証による開錠、納骨堂内の防犯カメラ完備
納骨堂のセキュリティ対策

納骨堂の入り口には静脈認証で開錠するシステムを導入。静脈認証未登録の方はお寺に一声お掛けいただければ入口の開閉を致します。

また、納骨堂内には防犯カメラも設置しており、不審者の発見のほか、緊急事態にも素早く対応できる環境を整えています。

ダムと同レベルの強度を持った防水扉
地下納骨堂の防水対策

納骨堂は地下にあるため、排水設備に加え、ゲリラ豪雨などの対策として写真のような何重にも防水対策を施した防水扉を完備しています。

この防水扉だけでなく納骨堂自体がダムの施工と同じ強度のコンクリートで作られており安心です。

納骨堂にはデメリットがほとんど見当たらない現実

これまではお寺にお墓を契約し墓石をしっかりと建ててお墓を用意する、というのが常識になっていましたが、最近は納骨堂が人気。しかしお墓を持たない納骨堂にはそれなりのデメリットがあるのでは?とおもってしまいますよね。

実際には納骨堂にはデメリットがほとんどなく、メリットのほうが多いのです。

  1. お墓を建てるよりも圧倒的に安い
  2. 日々のお墓周辺の掃除が不要
  3. お墓が不要になったときに墓じまい(費用が発生)する必要がない
  4. 墓石の下の納骨室(カロート)は湿気や雨水が染み込み水浸しになるが納骨堂はその心配がない
  5. 墓の下に浸水した場合は骨壷が溢れ御遺骨が納骨室に流れ出てることもある
  6. 最近の納骨堂は納骨室に入るだけたくさんの御遺骨を同時に納めることができる
  7. 墓に納骨してしまうと密閉されてしまうため気軽に先祖を感じることができないが勝林寺納骨堂のようなメッシュタイプの扉構造の場合、奥にある骨壷を目視できるためご先祖との距離がとても近い

など、野外にあるお墓と室内で環境が整備された納骨堂ではまったく違うことがわかります。

勝林寺に納骨堂を持つ意味

最近は都心のビルの中に納骨堂が納められている自動搬送式の納骨堂が増えています。室内もキレイではありますがビルの中という無機質な雰囲気があり、これまでのお墓とかお寺という印象は皆無です。

勝林寺は豊島区の駒込・巣鴨エリアという都心にもかかわらず、自然豊かでとても落ち着いた環境にあります。

豊島区の墓地、勝林寺大小さまざまな木々があり、自然豊かなお墓。有名な方も勝林寺に眠っています。

そんな勝林寺は本堂、客殿を世界的建築家の手によって建て替えられ、その際に納骨堂を新たに建築したのです。同時にこれまでのお墓の区画整理なども行い、古き良きものをそのままに残しつつ、整然としたお寺へと生まれ変わりました。

豊島区のお寺、本堂の廊下お寺の改装が終わり、歴史を感じるお寺のイメージに加えて、シャープでモダンな雰囲気さえ感じます。車や電車、人混みの喧騒がまったく感じられないお寺ならではの環境があります。この写真は客殿から本堂へ続く渡り廊下です。

勝林寺の納骨堂は改装したお洒落な本堂の下に位置していて、納骨堂へ緩やかなスロープを下っていくときに、少しずつご先祖様と会える場所へ降りていく感覚と重なります。豊島区の納骨堂へ続くスロープこれは他の納骨堂では体験できません。納骨堂へ向かうと忙しい日々のストレスが軽くなり少しずつスロープを下るたびに心が落ち着いてくる感覚。ぜひ現地を見学していただければと思います。

勝林寺・納骨堂のお問い合わせ
お名前
電話番号
メールアドレス
お問い合わせ内容

勝林寺・納骨堂の受付担当、株式会社中島石材・中島が内容を確認し、折返しお返事致します。
お気軽にお問い合わせください。

納骨堂に納められる人数は? 通常の御遺骨は1~2名、粉骨しパウダー状になると10~15名収めることができます。
納骨堂の料金は何名納めても1壇40万円~と価格は変わりません。
自分の宗派がわかりません 勝林寺では過去の宗派を問わず納骨が可能です。当然無宗教の方も問題ありません。
自分の納骨堂を生前に購入できますか? 生前の納骨堂購入は可能です。最近はお墓を買わず最初から納骨堂を選ぶ方も増えてきています。
自分の死後、納骨堂はどうなりますか? 死後、原則12年(13回忌まで)使用期限が続きます。
その後、納骨堂を継承する方がいない場合は納骨堂内の合祀壺に勝林寺住職が責任を持って合祀いたします。
納骨堂継承は無料ですか? 無料です。御遺骨をパウダー状に粉骨することで10名以上同じ納骨室に収めることができますので、負担が少なく継承されることをお薦めします。新たに納骨堂を購入したりお墓をたてることになると改めて大きな出費となってしまいます。今後のお子様たちへの継承をお考えの場合など、お気軽にご相談ください。
年間にかかる維持費はいくらですか? 護持会費として年12,000円かかります。
このほかに春彼岸・施餓鬼会・お盆・秋彼岸の4行事が行われます。そこに参加される際は、供養にかかる費用3,000円~をお願いしています。詳しくは営業担当の㈱中島石材が事前にご説明しますのでご安心ください。

気になる納骨堂の疑問